安倍総理へのアンドリューズ豪国防大臣による表敬(概要)

平成27年6月3日
防衛省

3日、午前11時25分から約20分間、安倍晋三内閣総理大臣はオーストラリアのケビン・アンドリューズ国防大臣(The Hon Kevin Andrews MP, Minister for Defence, Australia)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。表敬には中谷元防衛大臣が同席しました。

1.

冒頭、安倍総理から、日豪首相間の相互訪問により両国の関係が非常に強まっており、日豪の安全保障分野での協力は、両国の国益のみならず地域の平和と安定に寄与する、今後、豪州との防衛協力が一層緊密になることを期待している旨述べました。

2.

これに対し、アンドリューズ大臣から、日豪は特別な関係であり、長きにわたる通商パートナーから、戦略的パートナーとして、ますます重要性が高まっている、日豪間のみならず、日豪米間の協力も重要である旨発言がありました。

3.

また、アンドリューズ大臣から、明日、三菱重工業及び川崎重工業の潜水艦建造所を視察する予定である旨述べたところ、安倍総理からは、豪州の将来潜水艦プログラムに関し、我が国としても引き続き協力を行っていきたい旨述べました。


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