第2回飛行安全に関する日米専門家会合の実施について

平成31年2月28日
防衛省

 本日、防衛省(市ヶ谷)において、第2回飛行安全に関する日米専門家会合を実施しました。

 本日の会合には、各自衛隊及び在日米各軍の飛行安全に関する専門的知識・経験を有する多数の専門家(操縦士や整備員等)に加えて、防衛省及び在日米軍司令部の政策担当者も参加し、自衛隊機及び米軍機の飛行安全に関する主要な課題について、一層の相互理解を深めるために意見交換や情報共有を実施しました。

 本日の会合では、回転翼機及びティルトローター機について、危険を回避し、安全を確保するために行う措置である予防着陸等の考え方や耐空性の確認のプロセスを議題としました。

 また、相互訪問も含めた次回以降の会合の予定についても、意見交換を実施しました。

 自衛隊機及び米軍機の飛行安全を維持することは、日米同盟の強化に資するものであり、そのために、本会合は、日米の専門家同士が相互理解を深めるための重要な機会であると考えております。

 日米両国は、二国間関係を前進させ、同盟の結束を強化させるとともに、高いレベルの飛行安全が確保できるよう、引き続き、取り組んでまいります。