米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について

平成31年1月17日
防衛省

 米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転し、国内における米海兵隊との実動訓練(フォレストライト02)に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は7回目(国内6回、グアム等1回)となります。

訓練期間 平成31年2月4日(月)~2月15日(金)
参加部隊 〔米軍〕
第31海兵機動展開隊(※1)、第4海兵連隊第2-23大隊基幹 等
〔陸上自衛隊〕
第3師団第7普通科連隊基幹 等
訓練場所 饗庭野演習場 等
訓練項目 ヘリボン訓練 等
参加規模 〔米軍〕
MV-22×4機程度
人員340名程度
〔陸上自衛隊〕
UH-1×2機程度、CH-47×1機程度、AH-1×2機程度
人員600名程度

1 第36海兵航空群第262海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)を含みます。
2 MV-22は、本訓練の機体整備等のため陸上自衛隊明野駐屯地を使用予定です。
3 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上


オスプレイ等の訓練移転