韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について

平成31年1月4日
防衛省

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(韓国語版/한국어)

 昨年12月20日(木)に発生した韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)への火器管制レーダーの照射は、不測の事態を招きかねない危険な行為であり、このような事案が発生したことは極めて遺憾であると考えています。

 本件について、韓国国防部が動画等を公表していますが、その内容には、我々の立場とは異なる主張がみられます。

 防衛省としては、今後とも日韓防衛当局間で、必要な協議を行っていく考えです。

 

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