飛行安全に関する日米専門家会合の実施について

平成30年11月8日
防衛省

 本日、日米の専門家が、日米双方の飛行安全を更に向上させるための最初のステップとして、ニューサンノーホテル(東京)において、飛行安全に関する会合を行いました。

 自衛隊からは、自衛隊機の整備手順に専門的知識・経験を有する自衛官が参加し、米軍からは、米軍機についての同様の専門家が参加し、自衛隊機及び米軍機の整備について、日米の専門家が相互理解をより一層深めるための方策について、意見交換を実施しました。

 日米の専門家同士が相互理解を深めるための取り組みを進めることは、自衛隊機及び米軍機の飛行安全を維持し、日米同盟を強化する上で、極めて有意義です。

 なお、日米の専門家は、相互理解をより一層深めるための方策として、現場への相互訪問、定期整備手順、予防・緊急着陸の考え方、耐空証明などについて、意見交換を実施しました。

 日米両国は、整備手順に関する相互理解を一層深めるための方策について模索し、航空機の飛行安全について協力することにより、同盟関係の結束の強化に努めてまいります。