北海道根室半島南東沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について
(最終報)

平成30年4月14日
防衛省

数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.経緯

 平成30年4月14日(土)04時00分頃、根室半島南東沖を震源とする地震(マグニチュード5.4)が発生し、北海道標津(しべつ)郡中標津(なかしべつ)町で最大震度5弱を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自
北部方面総監部(札幌)、北部方面航空隊(丘珠)、第5飛行隊(帯広)

(2)活動規模

航空機
その他
LO人員2名、LO車両1両

(3)主な対応状況

04時54分第5飛行隊のUH-1×1機が情報収集のため駐屯地を離陸。
05時08分北部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が情報収集のため駐屯地を離陸。
05時30分北部方面総監部のLO(人員2名、車両1両)が北海道庁に向け駐屯地を出発。
06時22分北部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が情報収集のため駐屯地を離陸。
12時19分航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。

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