島根県西部を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について
(03時50分現在)

平成30年4月9日
防衛省

数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 平成30年4月9日(月)1時32分頃、島根県西部を震源とする地震(マグニチュード5.8:暫定値)が発生し、島根県大田市で最大震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自
第13飛行隊(防府) UH-1×1機
中部方面航空隊(八尾) UH-1×1機(映像伝送機)
海自
第31航空群(岩国) US-2×1機 離陸予定
第23航空群(舞鶴) SH-60×1機
空自
芦屋救難隊(芦屋)  UH-60×1機
その他
LO(人員8名、車両4両)

(2)活動規模

航空機
4機

(3)主な対応状況

【9日(月)】
01時36分防衛省災害対策連絡室設置。
02時16分第13偵察隊のLO(人員2名、車両1両)が島根県庁に向け駐屯地を出発。
02時20分第13偵察隊のLO(人員2名、車両1両)が大田市役所に向け駐屯地を出発。
02時23分第13飛行隊のUH-1×1機が情報収集のため離陸。
第8普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)がそれぞれ島根県庁及び鳥取県庁に向け駐屯地を出発。
03時12分中部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が駐屯地を離陸。
03時15分第23航空群のSH-60×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
03時18分芦屋救難隊のUH-60×1機が情報収集のため基地を離陸。

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