平成30年度における米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)について

平成30年4月6日
防衛省

 平成30年度の米軍再編に係る訓練移転のうち、回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転については、下記の訓練に関して計画し、3回程度の実施を予定しています。

 当該訓練移転は、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機(MV-22オスプレイ等)等の訓練活動を沖縄県外に移転するものであり、日米両政府の緊密な協力関係により実現するものです。

 なお、当該計画は、今後変更されることもあり得ます。個々の訓練計画の概要については、決まり次第、関係自治体等にお知らせします。

平成30年度における米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)
訓練 時期 期間 担当
国内における米海兵隊との実動訓練
(ノーザンヴァイパー)
7月~9月 2~4週間程度 陸上自衛隊
(北部方面隊)
国内における米海兵隊との実動訓練
(フォレストライト01)
10月~12月 2週間程度 陸上自衛隊
(西部方面隊)
国内における米海兵隊との実動訓練
(フォレストライト02)
1月~3月 2週間程度 陸上自衛隊
(中部方面隊)

以上

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