北朝鮮によるミサイルの発射について

平成29年8月26日
防衛省

1.本日の北朝鮮によるミサイル発射に関する報道については、現時点の分析では、北朝鮮が東岸から短射程のミサイル又はロケットを複数発発射したものと考えていますが、我が国の領域やEEZ内に落下するような弾道ミサイル等の飛来は確認されておらず、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は発生していません。いずれにせよ、詳細については分析中です。

2.防衛省・自衛隊としては、米国や韓国とも緊密に連携しつつ、引き続き、緊張感をもって警戒監視・情報収集を行い、国民の安心・安全を確保するため万全の態勢をとってまいります。

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