回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転に関する訓練計画概要について

平成29年7月28日
防衛省

 回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転(日米共同訓練:国内における米海兵隊との実動訓練(ノーザンヴァイパー))に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、平成28年9月1日付けの日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転するものであり、今回で訓練移転は3回目(国内2回、グアム等1回)となります。

 訓練期間
平成29年8月10日(木)~8月28日(月)
 参加部隊
〔米軍〕
第36海兵航空群第265海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)、第4海兵連隊の1コ大隊、第12海兵連隊(砲兵)の一コ大隊等
〔陸上自衛隊〕
第11旅団第28普通科連隊、第11特科隊等
 訓練場所
北海道大演習場、矢臼別演習場、上富良野演習場等
 訓練項目
空中機動訓練、ヘリボン訓練、第一線救護訓練等
 参加規模
〔米軍〕
MV-22×6機程度、CH-53×4機程度、UH-1×4機程度、AH-1×4機程度 等
※人員、物資輸送のため輸送機の飛来もあり得る。
人員2000名程度
〔陸上自衛隊〕
UH-1×3機程度、CH-47×3機程度 等
人員1300名程度

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上

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