鹿児島湾を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について
(最終報)

平成29年7月11日
防衛省

数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 平成29年7月11日(火)11時56分頃、鹿児島湾を震源とする地震(マグニチュード5.3)が発生し、鹿児島市で最大震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自
西部方面航空隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第12普通科連隊(国分)、第8施設大隊(川内)、自衛隊鹿児島地方協力本部
海自
第1航空群(鹿屋)、第72航空隊(大村)、第72航空隊鹿屋航空分遣隊(鹿屋)
空自
新田原救難隊(新田原)

(2)活動規模

航空機
8機
その他
LO人員7名、LO車両4両

(3)主な対応状況

11時56分自衛隊鹿児島地方協力本部のLO(人員3名、車両2両)が鹿児島県庁及び南九州市役所に向け順次出発。
12時05分第72航空隊鹿屋航空分遣隊のUH-60×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
12時10分第8施設大隊のLO(人員2名、車両1両)が薩摩川内市役所に向け駐屯地を出発。
12時15分在空中であった第1航空群のP-3C×1機が情報収集を開始。
12時17分西部方面航空隊のUH-1×2機が情報収集のため駐屯地を離陸。
12時23分第8飛行隊のUH-1×1機が情報収集のため駐屯地を離陸。
12時27分第22航空群のUH-60×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
12時36分第12普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が鹿児島県庁に向け駐屯地を出発。
12時38分第1航空群のP-3C×1機が情報収集のため航空基地を離陸。
12時42分新田原救難隊のU-125×1機が情報収集のため基地を離陸。

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