プレスリリース:日米韓テレビ会議

平成29年4月7日
防衛省

◯ 4月7日、日本、米国、韓国は、4月5日の北朝鮮によるミサイル発射に関する情報共有及び対応の調整を行うため秘匿テレビ会議を開催しました。

◯ 会議には、加野防衛省防衛政策課長、ウィンターニッツ米国防省東アジア筆頭部長代行、パク韓国国防部国際政策次長が各国の関係省庁の代表として出席しました。

◯ 日米韓3か国の代表は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は累次の安保理決議に明確かつ甚だしく違反するものとして強く非難しました。また、北朝鮮によるミサイル計画は朝鮮半島及び北東アジアの平和と安定に対する重大な脅威であることを強調しました。

◯ 米国は、日本及び韓国に対する揺るぎない安全保障上のコミットメントを再確認しました。また、3か国は地域の平和と安定のため、3か国の防衛協力、調整を強化することを決意しました。

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