日米韓防衛当局課長級情報共有テレビ会議の開催について

平成28年9月8日
防衛省

◯ 日米韓3か国の防衛当局は、9月5日の北朝鮮によるミサイル発射に関して情報共有を行うため、課長級のテレビ会議を開催しました。

◯ 会議には、加野防衛省防衛政策課長、ジョンストン米国防省東アジア筆頭部長、パク韓国国防部国際政策次長が各国の代表として出席しました。

◯ 本会議において、日米韓3か国は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は累次の安保理決議に明確に違反した挑発的行為であると非難し、国連安保理が効果的な対応をとる必要性を強調しました。

◯ 米国からは、あらゆる手立てに基づく拡大抑止を含め、米国が日韓に対する同盟上のコミットメントを堅持していることを再確認する旨発言がありました。

◯ 日米韓3か国は、北朝鮮のミサイル開発計画が朝鮮半島のみならず地域の平和と安定への重大な脅威であることを強調し、北朝鮮の弾道ミサイルによる脅威に対して、3か国で緊密に協力するとともに、情報共有を継続していくことで一致しました。

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