米軍再編に係る嘉手納飛行場及び三沢飛行場からグアム等への訓練移転に関する訓練計画概要について

平成28年9月2日
防衛省

米軍再編に係る嘉手納飛行場及び三沢飛行場からグアム等への訓練移転(単独訓練)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回で訓練移転は74回目(国内44回、グアム等30回)となり、グアム等への訓練移転は、平成23年1月及び10月の日米合同委員会合意に基づき、本来であれば、嘉手納飛行場で実施予定であった航空機による訓練を、グアム等へ移転するものです。

 訓練期間
平成28年9月8日(木)~9月23日(金)
 参加部隊
第18航空団(嘉手納)、第138電子攻撃中隊(三沢)
 訓練場所
グアム島のアンダーセン空軍基地及び北マリアナ諸島の
ファラロン・デ・メディニラ空対地射場
 演練項目
戦闘機戦闘訓練、空対地射爆撃訓練
 参加規模
F-15×5機程度、EA-18G×5機程度、空中給油機×2機、
早期警戒管制機×1機 等
人員400名程度

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上

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