大分県別府市における山林火災に係る災害派遣について(23時55分現在)

平成28年4月12日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成28年4月12日(火)17時25分

(2)要請元

大分県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第41普通科連隊長(別府)

(4)要請の概要

山林火災の消火活動

(5)発生場所

大分県別府市湯山地区

2.災害派遣までの経緯

 平成28年4月12日(火)、大分県別府市湯山地区において山林火災が発生し、消防により消火活動が行われるも鎮火に至らず。このため、同日17時25分、大分県知事から陸上自衛隊第41普通科連隊長に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自
陸自 第41普通科連隊(別府)、第4飛行隊(目達原)、自衛隊大分地方協力本部

(2)派遣規模

人員
約120名
車両
約30両
航空機
3機
その他
LO人員6名、LO車両3両

(3)主な対応状況

【12日(火)】
17時25分大分県知事から陸上自衛隊第41普通科連隊長に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請
17時43分第41普通科連隊のFAST-Force(人員約30名)が地上消火活動のため駐屯地を出発。
17時45分第41普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が大分県庁に向け駐屯地を出発。
17時50分第41普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が別府市役所に向け駐屯地を出発。
18時25分第41普通科連隊の地上部隊(人員約90名、車両約30両)が地上消火活動のため駐屯地を出発。
18時28分第4飛行隊のOH-6×1機、UH-1×2機が明日の空中消火活動等のため別府駐屯地に向け離陸。
18時45分自衛隊大分地方協力本部のLO(人員2名、車両1両)が大分県庁に向け出発。

自治体との調整により明朝から活動予定。

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