北朝鮮による弾道ミサイル発射について

平成28年3月18日
防衛省

1.北朝鮮は、本日5時54分頃、北朝鮮西岸の粛川付近から、1発の弾道ミサイルを東方向に発射したと判断されます。発射された弾道ミサイルは、約800㎞飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.これを受け、防衛大臣は「一層の緊張感をもって引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、防衛大臣の下、関係幹部会議を開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。

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