第27回日米装備・技術定期協議(S&TF)について

平成28年2月3日
防衛省

 標記について、下記のとおり開催されましたのでお知らせいたします。

1.日時

平成28年2月3日(水)13:30~17:30

2.場所

防衛省

3.参加者

日本側:
渡辺防衛装備庁長官・真部整備計画局長(日本側議長)
各幕僚監部 等
米国側:
ケンドール国防次官(取得・技術・兵站担当)(米国側議長)
陸・海・空軍省 等

4.結果概要

(1)約2年半ぶりの開催となる今回の協議において、昨年4月の日米ガイドライン公表や同年10月の防衛装備庁設置等を踏まえ、日米防衛装備・技術協力を着実に深化させていくことを確認するとともに、共同研究開発事業に加えて、取得の分野で協力も強化していくことなどで一致した。また、これまで日米間の技術交流の強化に寄与してきた日米科学技術者交流プログラムについて、更に10年間延長することに合意した。

(2)日米で実施中の共同研究等につき進捗状況を確認した。
 実施中の共同研究:
ハイブリッド電気駆動、高速多胴船の最適化及び部隊運用におけるジェット燃料及び騒音への曝露の比較

(注)
S&TF(Systems & Technology Forum)は、装備・技術関係の諸問題を話し合う会合として、昭和55年以降定期的に開催。前回は平成25年8月に開催。

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