オスプレイの整備基盤について

平成27年10月30日
防衛省

 普天間飛行場に配備されている米海兵隊オスプレイについては、定期機体整備を平成29年頃から開始するため、整備企業を選定する入札が米軍によって行われており、この入札に対して日本企業も提案を行っていたところです。

 本日、米国政府から、本件入札について、整備企業を富士重工業(株)とすることで決定したとの連絡がありました。

 防衛省としては、米海兵隊MV-22オスプレイの整備のため、富士重工業(株)に陸上自衛隊木更津駐屯地の格納庫を貸付け、陸上自衛隊に導入することとしているV-22オスプレイについても同駐屯地で整備することで、両国のオスプレイを共通で整備できる基盤を確立していく方針です。
 具体的な内容等については、木更津市等の地元自治体に丁寧な説明を行いつつ、米国政府等との調整を進めていきたいと考えております。

(以上)

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