阿蘇山の噴火に係る防衛省・自衛隊の対応について(21時30分現在)

平成27年9月14日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.経緯

 平成27年9月14日(月)09時49分頃、阿蘇山で噴火が発生し、同日10時10分、気象庁は、噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)からレベル3(入山規制)に引き上げた。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自
西部方面総監部(健軍)、第8師団司令部(北熊本)、第42普通科連隊(北熊本)、西部方面航空隊(目原)、熊本地方協力本部(熊本)
海自
第22航空群(大村)
空自
第8航空団(築城)、偵察航空隊(百里)

(2)活動規模

航空機
6
その他
LO人員9名、LO車両5

(3)主な対応状況

【14日(月)】
10時00分第8航空団のF-2×2機が情報収集のため基地を離陸。
10時15分熊本地方協力本部のLO(人員1名、車両1両)が阿蘇市役所に向け出発。
10時20分第8師団司令部のLO(人員2名、車両1両)が熊本県庁に向け駐屯地を出発。
10時30分西部方面航空隊のUH-1×2機が情報収集のため駐屯地を離陸。
10時35分第42普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が阿蘇市役所に向け駐屯地を出発。
第42普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が阿蘇地域振興局に向け駐屯地を出発。
11時01分第22航空群のSH-60×1機が情報収集のため基地を離陸。
11時55分西部方面総監部のLO(人員2名、車両1両)が熊本県庁に向け駐屯地を出発。
13時30分偵察航空隊のRF-4×1機が情報収集のため基地を離陸。

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