米軍再編に係る岩国飛行場及び三沢飛行場からグアム等への訓練移転に関する訓練計画概要について

平成27年9月4日
防衛省

米軍再編に係る岩国飛行場及び三沢飛行場からグアム等への訓練移転(単独訓練)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 本訓練移転は、平成23年1月及び10月の日米合同委員会合意に基づき、本来であれば、嘉手納飛行場で実施予定であった航空機による訓練を、グアム等へ移転することを計画するものであり、今回が24回目となります。

訓練期間
平成27年9月11日(金)~10月8日(木)
(ただし、土曜日及び日曜日は、訓練を行わない。)
参加部隊
第12海兵航空群(岩国)
第132電子攻撃中隊(三沢飛行場から9/17~30の間)
訓練場所
グアム島のアンダーセン空軍基地及び北マリアナ諸島の
ファラロン・デ・メディニラ空対地射場
演練項目
戦闘機戦闘訓練、空対地射爆撃訓練
参加規模
FA-18×10機程度、EA-18×5機程度等、人員440名程度

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上

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