エボラ出血熱対策WHOミッションへの専門家派遣について

平成27年4月17日
防衛省

 現在、西アフリカのギニア、リベリア及びシエラレオネにおいて、エボラ出血熱が発生しており、WHO(世界保健機関)は、国際NGO等と連携し、感染症対策や疫学調査等に関し、発生国への支援を行っているところです。支援に当たって、WHOでは各国に専門家の派遣を呼びかけており、我が国でもこれまでのべ17名の専門家が派遣されています(平成27年4月17日現在)。
 今般、WHOよりシエラレオネでの疫学調査等に対する支援として2名の専門家派遣要請がなされ、当該専門家として、国立感染症研究所所属医師1名と共に、防衛医科大学校の教官を派遣することとしたのでお知らせします。

1 派遣専門家

防衛医科大学校 国際感染症学講座
金山 敦宏(かなやま あつひろ)博士

2 派遣予定先及び期間

シエラレオネ共和国
平成27年4月21日から同年5月29日(約6週間)

3 派遣目的

 エボラ出血熱対策に関するWHOミッションに専門家として参加し、 現地のエボラ出血熱に関する疫学調査を行う。

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