中谷防衛大臣とヘーゲル米国防長官の電話会談について

平成27年1月23日
防衛省

標記について、下記のとおり実施されましたのでお知らせします。

冒頭、中谷大臣から、防衛大臣就任の挨拶を述べ、ヘーゲル長官からこれに対して祝意が示されました。
 「日米防衛協力のための指針」の見直しについて、中谷大臣とヘーゲル長官は、本年前半における見直し完了に向けて、引き続き日米間で精力的に作業を進めていくことで一致しました。また、キャンプ・シュワブにおける普天間飛行場代替施設の建設の完遂に向けた日米両国のコミットメントを再確認するとともに、日米双方が引き続き緊密に連携して、沖縄の負担軽減について協力していくことを確認しました。ヘーゲル国防長官からは、昨年12月に経ヶ岬においてTPY-2レーダーの運用が開始されたことや日米韓情報共有取決めの署名について歓迎の意が示され、中谷大臣からは、共同訓練、豪州と韓国を含めた三か国協力、新たな装備品の導入も含め、様々な分野で日米防衛協力を強化していきたい旨述べました。
 また、中谷大臣とヘーゲル長官は、ISILによる邦人殺害予告事案について、事件の解決に向けて日米両国で協力していくことを確認しました。
 中谷大臣とヘーゲル長官は、強固な日米同盟の構築のため、協力していくことで一致しました。

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