岡山県笠岡市において発生した鳥インフルエンザの対応に係る災害派遣について(17時30分現在)

平成27年1月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成27年1月15日(木)23時05分

(2)要請元

岡山県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13特科隊長(日本原)

(4)要請の概要

鶏の殺処分等

(5)発生場所

岡山県笠岡市

2.災害派遣までの経緯

 平成27年1月15日(木)、岡山県笠岡市の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された。このため、速やかに多数の鶏を殺処分するなどの防疫措置を行う必要があることから、同日23時05分、岡山県知事から陸上自衛隊第13特科隊長に対して、鶏の殺処分等に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸 自
第13特科隊(日本原)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)

(2)派遣規模

人員
約100名(延べ約200名)
車両
11両(延べ  23両)

(3)主な対応状況

【15日(木)】
23時05分岡山県知事から第13特科隊長に対して、災害派遣要請
【16日(金)】
04時00分第13特科隊を中心とした部隊(人員約50名、車両6両)が駐屯地を出発。現地到着後、鶏の殺処分を開始。
07時00分第13特科隊を中心とした部隊(人員約50名、車両6両)が駐屯地を出発。現地到着後、鶏の殺処分を開始。
【17日(土)】
04時00分以降交代部隊(人員約100名、車両11両)が順次駐屯地を出発。現地到着後、鶏の殺処分を開始。

※鶏の殺処分等については、16日(金)から24時間交代制で実施。

ページの先頭へ戻る