「北朝鮮による核及びミサイルの脅威に関する日本国防衛省、大韓民国国防部及びアメリカ合衆国国防省の間の三者間情報共有取決め」について

平成26年12月29日
防衛省

本日、大韓民国国防部、日本国防衛省及びアメリカ合衆国国防省は、北朝鮮の核及びミサイルの脅威に関する3か国防衛当局間の情報共有に関する取決めへの署名を完了しました。

本取決めは、日本、アメリカ合衆国及び大韓民国の各々の防衛当局が、自発的に秘密情報を共有する枠組みを構築するものです。本取決めにおいて、アメリカ合衆国国防省は、3か国の防衛当局間で共有される情報のためのハブとしての役割を果たします。また、本取決めは、3か国の防衛当局に新たな法的義務を課すものではありません。

この取決めは、3者の安全保障を前進させるものです。特に、北朝鮮の核及びミサイルの脅威に関する防衛当局間の情報共有により、将来の挑発や不測の事態に対してより効果的に対応することが可能になります。

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