北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月13日
防衛省

1.

 北朝鮮は、本日午前1時20分頃から1時30分頃にかけて、北朝鮮南西部の開城(ケソン)付近から、北東に向け、2発の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、いずれも約500km程度飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.

 これを受け、防衛大臣(臨時代理)は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、木原防衛大臣政務官の下、緊急幹部会議を数次にわたり開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。

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