大分県別府市における山林火災に係る災害派遣について(23時30分現在)

平成26年4月24日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年4月24日(木)20時30分

(2)要請元

大分県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第41普通科連隊長(別府)

(4)要請の概要

山林火災の消火活動

(5)発生場所

大分県別府市湯山(ゆやま)付近

2.災害派遣までの経緯

 平成26年4月24日(木)夕刻、大分県別府市湯山付近の山林において火災が発生。地元消防が消火活動にあたるも鎮火に至らず。このため、同日20時30分に、大分県知事から陸上自衛隊第41普通科連隊長に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自
第41普通科連隊(別府)

(2)派遣規模

人員
約340名
車両
約 50両

(3)主な対応状況

【24日(木)】
※本日は夜間も引き続き活動を実施。
20時27分第41普通科連隊のFAST-Force(人員約90名、車両約20両)が駐屯地を出発。以後、地上消火活動を実施。
20時30分大分県知事から陸上自衛隊第41普通科連隊長に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請
21時34分第41普通科連隊の増援部隊(人員約90名、車両約10両)が駐屯地を出発。以後、地上消火活動を実施。
21時50分第41普通科連隊の増援部隊(人員約90名、車両約10両)が駐屯地を出発。以後、地上消火活動を実施。
23時25分第41普通科連隊の増援部隊(人員約70名、車両約10両)が駐屯地を出発。以後、地上消火活動を実施。

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