チリ北部沿岸で発生した地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成26年4月3日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.経緯

 4月2日(水)08時46分頃(日本時間)、チリ北部沿岸で地震(マグニチュード8.2)が発生し、4月3日(木)03時00分、北海道から千葉の太平洋沿岸などに津波注意報が発表された。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自
北部方面航空隊(丘珠)、第2対戦車ヘリコプター隊(八戸)、第9飛行隊(八戸)、第6飛行隊(神町)、東北方面航空隊(霞目)

(2)活動規模

航空機
6機

(3)主な対応状況

【3日】
04時30分 北部方面航空隊のFAST-Force(UH-1×1機)が離陸し、情報収集活動を実施。
05時00分 第2対戦車ヘリコプター隊のFAST-Force(AH-1S×1機)が離陸し、情報収集活動を実施。
05時20分 第6飛行隊のFAST-Force(OH-6×1機、UH-1×1機)が離陸し、情報収集活動を実施。
05時29分 東北方面航空隊のFAST-Force(UH-1×1機)が離陸し、情報収集活動を実施。
05時40分 第9飛行隊のFAST-Force(OH-6×1機)が離陸し、情報収集活動を実施。

※ 18時00分に津波注意報が全て解除されたことに伴い、状況を注視しつつ待機していた航空機は任務を解除。

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