和歌山県潮岬沖における漁船乗員の捜索及び救助に係る災害派遣について(19時00分現在)

平成26年3月9日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年3月9日(日)12時45分

(2)要請元

第五管区海上保安本部長

(3)要請先

海上自衛隊航空集団司令官(厚木)

(4)要請の概要

乗員の捜索及び救助

(5)発生場所

和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)串本町(くしもとちょう)潮岬(しおのみさき)沖

2.災害派遣までの経緯

 平成26年3月9日(日)、和歌山県東牟婁郡串本町潮岬の南方約1,100kmの海域において、まぐろはえ縄漁船「大原丸(たいげんまる)」(和歌山県那智勝浦漁協所属)から、乗員の日本人男性1名が海中に転落し行方不明となった。このため、同日12時45分、第五管区海上保安本部長より、海上自衛隊航空集団司令官に対して乗員の捜索及び救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

海自
第5航空群(那覇)

(2)派遣規模

航空機
1機

(3)主な対応状況

【9日(日)】
※明日も引き続き活動予定。
12時45分第五管区海上保安本部長から航空集団司令官に対して、災害派遣要請
13時41分第5航空群のP-3C×1機が那覇航空基地を離陸。現場海域到着後、捜索活動を実施。
18時15分本日の現場海域における捜索活動を終了。

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