日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定(MDA協定)に基づく高速多胴船の最適化に係る共同研究に関する実施細目取極の締結について

平成26年3月4日
防衛省

本日、MDA協定に基づく高速多胴船の最適化に係る共同研究に関する書簡が外務大臣と駐日米国大使との間で取り交わされたことを受け、防衛省と米国防省との間で、実施細目取極の締結を行いました。
 本共同研究は、高速航走性能を有し、動揺を抑え、かつ排水量に比して広い甲板面積を確保できる艦艇用の高速多胴船(特に三胴船)の設計を目指した研究です。本研究成果により、高速多胴船の設計をするための基礎技術を確立することで、将来の高速多胴船の船型の最適化が期待されます。

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