大雪による日本飛行機(株)整備施設の損壊とこれにより発生した自衛隊航空機への損害について

平成26年2月15日
防衛省

 本日(2月15日)午前5時頃、神奈川県大和市に所在する日本飛行機(株)の整備施設(第1ハンガー)について、雪の重みにより中央部屋根が陥没する等の損壊が発生しました※1。

 当該整備施設には、定期修理中の自衛隊機6機(P-3C×3機、OP-3C×1機、EP-3×1機、UP-3D×1機)が所在しておりました※2。

 現時点で自衛隊機6機の具体的損害状況は明らかではありません。現在、日本飛行機(株)が、整備施設の損壊状況の把握及び安全性の確認と並行して、自衛隊機6機の損害状況の確認を進めております。

※1: 損壊に伴う死傷者はなし。
※2: これらの機体の定期修理に係る契約相手は川崎重工(株)であるが、下請負者として日本飛行機(株)が定期整備の一部を実施しているもの。

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