日米共同統合防災訓練について

平成26年1月14日
防衛省

1.

防衛省においては、2月中旬を目途に南海トラフ地震を想定し、高知県及び福岡県内の自衛隊施設等を使用して、日米共同統合防災訓練を計画しております。

2.

本防災訓練は、昨年12月に策定した「自衛隊南海トラフ地震対処計画」に基づき、実動における実効性を確保し、東日本大震災におけるトモダチ作戦を通じて得た経験も踏まえ、災害対処における米軍との連携を更に強固にするとともに、国難とも言える巨大災害になることが想定され、政府が一体となって災害応急対策等に当たる必要がある南海トラフ地震について、自衛隊と米軍との連携要領の確立を図るものです。

3.

防衛省・自衛隊としては、南海トラフ地震への対応につき、関係機関等との連携を行い、訓練を重ね、対応能力を高めてまいる考えです。

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