南スーダン派遣施設隊によるジュバ市孤児院 日印連携によるグラウンド整備について

平成25年5月24日
防衛省

5月13日から同月23日(いずれも現地時間)にかけて、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に派遣されている自衛隊施設部隊が、同じくUNMISSに派遣されているインド歩兵部隊と連携し、UNMISSの指図の下で、ジュバ市孤児院においてグラウンド整備を実施しました。

今後、自衛隊施設部隊とインド歩兵部隊が協力し、同グラウンドを活用して子供達とスポーツ交流を行うなどのボランティア活動を実施する予定です。

自衛隊施設部隊は、これまでもインド歩兵部隊の宿営地修繕に協力しており、インド歩兵部隊と更なる良好な関係の構築に努めています。

(協力して倒木を裁断)
(協力して倒木を裁断)

(重機で倒木を運搬)
(重機で倒木を運搬)

(参考1)UNMISSにおける自衛隊の活動
 自衛隊の施設部隊(約330名)は、UNMISSの指図の下、ジュバ及びその周辺において、国連・国際機関の敷地造成や主要幹線道路の補修等の作業を行うことにより、南スーダンの国づくりを支援しています。

(参考2)UNMISSにおける自衛隊のボランティア活動
 自衛隊はこれまでも、横断歩道の塗装や孤児院の訪問等様々なボランティア活動を実施し、地域住民・コミュニティとの良好な関係の維持に努めています。

(参考3)ジュバ市孤児院
 ジュバ市孤児院(Orphanage Home Juba)では、身寄りのない約60名の孤児達が生活しています。

ジュバ市及びジュバ市孤児院の位置を示す地図

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