日米韓防衛実務者協議(DTT)結果概要について

平成25年1月31日
防衛省

○ 1月30日及び31日、日米韓防衛実務者協議(DTT)が防衛省において開催された。

(出席者)
  • 日本:西防衛政策局長 ほか
  • 米国:リパート国防次官補(アジア太平洋安全保障担当) ほか
  • 韓国:イム国防部国防政策室長 ほか

○ 同協議において3か国は、北朝鮮を含む地域情勢、人道支援・災害救援、不拡散など日米韓3か国を取り巻く安全保障に係る諸問題について意見交換を行った。

○ また、北朝鮮について以下の点を確認した。
  • ・北朝鮮の核兵器及び弾道ミサイル計画は国際的な平和と安全に対する脅威であり、朝鮮半島と北東アジア地域の平和と安定を損なうものである。
  • ・仮に北朝鮮が核実験を含む更なる挑発行為を行う場合には、北朝鮮は国際社会からの懸念を無視することで直面する結果に対し責任を負うことになる。
  • ・日米韓は北朝鮮の核実験を抑止し、また弾道ミサイルの脅威に対応するために緊密に協力する。このプロセスを通じ、3か国は中・露を含む国際社会と緊密に協力していく。

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