三陸沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成24年12月7日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.一般状況

 12月7日(金)17時18分頃、宮城県三陸沖において地震(マグニチュード7.3)が発生し、青森県、岩手県、宮城県、茨城県、栃木県において震度5弱を観測し、17時22分、宮城県に津波警報が、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県において津波注意報が発令された。
 なお、19時20分、全ての津波警報・注意報が解除された。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自 東北方面航空隊(霞目)
海自 第25航空隊、第73航空隊(大湊)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)

(2)活動規模

航空機 5機

(3)主な対応状況

17時23分  防衛省災害対策連絡室設置(室長:事態対処課長)
 以降、以下の時刻に各航空機が離陸し、情報収集活動を実施
17時43分  第25航空隊(大湊)のSH-60J×1機
17時48分  東北方面航空隊(霞目)のUH-1×1機
17時50分  第73航空隊(大湊)のUH-60J×1機
17時52分  第2航空群(八戸)のP-3C×1機
18時14分  第4航空群(厚木)のP-3C×1機
20時50分  航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。
 同時刻、防衛省災害対策連絡室閉所

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