森本防衛大臣とパネッタ米国防長官の電話会談について

平成24年6月13日
防衛省

 標記について、下記のとおり実施されましたのでお知らせします。

 6月13日、森本防衛大臣とパネッタ米国防長官との電話会談が行われました。
 冒頭、森本大臣から、防衛大臣就任の挨拶を述べ、パネッタ長官からこれに対して祝意が示されました。
 森本大臣とパネッタ長官は、アジア太平洋地域の安全保障情勢について意見を交換し、日米が様々な課題について緊密に協力して取り組んでいくことの重要性について一致しました。
 また、森本大臣とパネッタ長官は、4月の「2+2」での合意を実現していくこと、普天間飛行場の移設について、現行の計画が唯一有効な解決策であるとの認識の下、確固たる決意をもって実行することで一致しました。
 MV-22オスプレイについては、森本大臣から、引き続き、地元に対して丁寧に説明していくために必要な情報の提供を依頼しました。これに対して、パネッタ長官から前向きに協力していきたい旨回答がありました。
 森本大臣とパネッタ長官は、今回の会談を手始めとして緊密な関係を構築し、日米同盟の深化・拡大に向けて協力していくことで一致しました。

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