南スーダンへの自衛隊部隊派遣に伴う、南スーダン国際平和協力業務の実施に関する自衛隊行動命令の発出について

平成23年12月20日
防衛省

 防衛省は、本日の閣議において「南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更」、「南スーダン国際平和協力隊の設置等に関する政令の一部を改正する政令」が決定されたことに伴い、防衛会議を開催し、防衛大臣による「南スーダン国際平和協力業務の実施に関する自衛隊行動命令」を発出しましたのでお知らせします。
 なお、自衛隊行動命令の概要につきましては、以下のとおりです。

本日の安全保障会議、閣議決定を受け、国際平和協力本部長から自衛隊の部隊等による国際平和協力業務の実施の要請があったので、陸上自衛隊中央即応集団司令官及び航空自衛隊航空支援集団司令官は、以下の部隊を編成し、実施計画及び実施要領に従い活動を実施。
(1)
道路等のインフラ整備等を実施する南スーダン派遣施設隊(第1次隊)(約210名)
(2)
上記施設部隊の活動を支援する南スーダン現地支援調整所(約30名)
(3)
人員及び装備品等を輸送するための空輸隊(約170名)

 南スーダン派遣施設隊等は来年1月11日(水)から順次出国予定。

(関連リンク)
・内閣府国際平和協力本部事務局ホームページ

(新着情報にある、各々のページのリンク先は以下のとおり)
・報道発表「自衛隊の部隊・司令部要員(施設幕僚)派遣に伴う南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更等について」(PDF)
・南スーダン国際平和協力業務実施計画(PDF)
・南スーダン国際平和協力業務の実施の状況(PDF)

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