航空自衛隊の次期戦闘機の機種決定について
平成23年12月20日
防衛省
平成24年度概算要求に計上している航空自衛隊の次期戦闘機について、本日、以下のとおり機種を決定したので、お知らせします。
1 提案者及び機種
米国政府提案のF-35A
2 選定理由
- ・ 第1段階評価においては、次期戦闘機にとっての必須要求事項を満たすか否かを評価し、全ての提案機種がこれを満たした。
- ・ 第2段階評価においては、「性能」、「経費」、「国内企業参画」及び「後方支援」の4要素について総合的な評価を行い、これら4つの要素の評価点の合計が最も高かったF-35Aを次期戦闘機として決定した。
なお、その他詳細については、別添資料を参照されたい。
(参考)
○ 機種選定作業の経緯
| 平成23年 | 4月13日 | 提案希望者に対して提案要求書を手交 |
| 9月26日 | 提案者より提案書を受領 | |
| 12月19日 | 防衛省における機種決定 | |
| 12月20日 | 安全保障会議決定及び閣議了解 |
(提案者等)
| 提案者 | 提案機種 | 製作・設計 |
|---|---|---|
| 米国政府 | F/A-18E | ボーイング社 |
| 米国政府 | F-35A | ロッキード・マーチン社 |
| 英国政府等 | タイフーン | ユーロファイター社 |
- 報道資料


