福島県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成23年8月19日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.経緯

 8月19日(金)14時36分頃、福島県沖で地震(マグニチュード6.8)が発生し、宮城県北部、宮城県南部、宮城県中部、福島県中通り及び福島県浜通りにおいて震度5弱を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊

陸自 東北方面航空隊(霞目)、第6飛行隊(神町)
海自 第2航空群(八戸)
空自 松島救難隊(松島)、秋田救難隊(秋田)

(2)活動規模

航空機 9機

(3)主な対応状況

14時50分 東北方面航空隊のUH-1×1機(ヘリ映伝機)が離陸、及びUH-1×1機を任務転用。以降、情報収集活動を実施。
松島救難隊のUH-60J×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
14時52分 東北方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
15時04分 第6飛行隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
15時15分 第6飛行隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
15時17分 秋田救難隊のU-125A×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
15時18分 第2航空群のP-3C×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
15時20分 東北方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集活動を実施。
17時28分 航空機による情報収集活動を終了。被害は確認されなかった。

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