宮崎県において発生した鳥インフルエンザへの対応に係る災害派遣について(18時00分現在)

平成23年2月6日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成23年2月5日(土)13時00分

(2)要請元

宮崎県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第43普通科連隊長(都城)

(4)要請の概要

鶏の殺処分

(5)発生場所

宮崎県児湯郡都農町

2.災害派遣までの経緯

 2月5日(土)、宮崎県児湯郡都農町において高病原性鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性反応を確認。殺処分数が膨大であり、また迅速に処理を行うことが必要であることから、5日(土)13時00分、宮崎県知事から第43普通科連隊長に対して、災害派遣要請がなされた。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自  第43普通科連隊(都城)

(2)派遣規模 

人員  約170名(延べ約340名)
車両  約 30両(延べ約 70両)

(3)主な対応状況

【5日】
13時30分 第43普通科連隊(都城)の連絡員(人員2名、車両1両)を宮崎県庁に派遣。爾後、情報収集活動を実施。
18時00分 第43普通科連隊の人員約150名、車両約30両が駐屯地を出発。
23時00分 作業開始。
【6日】
08時25分 殺処分完了。

※爾後、新たな発生に備え、部隊は都城駐屯地で待機。

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