わが国自衛官の国連PKO局派遣について

平成23年1月11日
防衛省

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防衛省は、今般、永吉健太郎(ながよし・けんたろう)二等陸佐(現陸上幕僚監部運用支援・情報部)を本年1月17日から約2年間を目途として、国連PKO(国連平和維持活動)局に派遣することを決定しました。

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 永吉2佐は国連PKO局軍事計画課において、国連PKOの方針の策定、基準の設定や計画の作成に関する業務に携わります。

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 防衛省としては、今後とも世界の平和と安定に貢献するため、このような職員の派遣も含め、国連PKOについて主体的かつ積極的に取り組んでまいります。

(参考1)
これまで防衛省では2名の職員を国連PKO局軍事計画課に派遣している。
須田2等陸佐(2002年12月~2005年6月)
小倉2等陸佐(2005年11月~2008年11月)

(参考2)
自衛官を国連PKO局に派遣する法的根拠は、「国際機関等に派遣される防衛省の職員の処遇等に関する法律」(平成7年法律第122号)第2条第1項第1号である。

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