第3パキスタン国際緊急援助空輸隊C-130H輸送機のエンジンの一部不具合について

平成22年8月25日
防衛省

 パキスタンにおける国際緊急援助活動のため、本日朝に本邦からパキスタンのムルタンへ向けて出発した第3パキスタン国際緊急援助空輸隊C-130H輸送機(2機により編成)のうち1機は、本日午後1時過ぎ(日本時間)に経由地であるフィリピンのマニラに到着しましたが、当該飛行を行っている際、エンジンの一部に不具合が確認されました。
 エンジンの不具合の具体的な状況、原因等については現在調査中です。同機には陸自のUH-1本機は搭載しておらず、関係物品等を搭載しておりました。また、同機の修理のため、明日朝、空自の整備要員5名が本邦を出発してマニラに向かい、所要の修理を実施し、安全の確認が取れ次第、予定地に向けて出発します。
 同空輸隊のもう1機のC-130H輸送機については、予定どおり運航しております。

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