海賊対処のために派遣された水上部隊の護衛実績について(平成22年2月)

平成22年3月3日
防衛省

1.護衛回数 9回(第103回護衛~第111回護衛)
(海賊対処法に基づく第62回護衛~第70回護衛)

2.護衛隻数 90隻(海賊対処法に基づく護衛開始以来の累計552隻、以下同)

  内訳 日本籍船 0隻(累計4隻)

我が国運航事業者が運航する外国籍船 19隻(累計159隻)
(そのうち、日本人が乗船する外国籍船 0隻)

その他の外国籍船 71隻(累計389隻)

※なお、上記には、海上警備行動に基づく護衛(第1回~第41回)の実績は含まれていない。
※上記のうち、海上警備行動では防護対象にならなかったと考えられる船舶は70隻である。(その他の外国籍船70隻)

3.【参考】情報提供等を行った事例

■2月19日、第109回護衛に従事している「たかなみ」搭載ヘリコプターが、護衛船団の周辺を警戒監視中に、船団の北方から10海里以上離れた地点を北に向かって航行している不審な小型船舶を発見【写真】。7名が乗船し、多数のポリタンクや、はしごのようなものを搭載していることを確認し、関係国・関係機関に情報を提供した。他国艦艇搭載ヘリコプターに対応を引き継ぎ、「たかなみ」搭載ヘリコプターは護衛艦に帰投した。


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