日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定(MDA協定)に基づく航空機器への応用のための画像ジャイロに係る共同研究及び同協定に基づく共同研究に関する新たな計画の作成についての実施細目取極の締結について

平成22年2月17日
防衛省

 本日、MDA協定に基づく航空機器への応用のための画像ジャイロに係る共同研究及び同協定に基づく共同研究に関する新たな計画の作成についての書簡が外務大臣と駐日米国大使との間で取り交わされたことを受け、防衛省と米国防省との間で、実施細目取極の締結を行った。
 本共同研究は、従来の慣性航法装置やGPS(全地球測位システム)を補完し機能を強化できる、画像を用いた新しい測位・航法技術であり、無人機などの測位・航法装置としての応用が期待できるものである。また、本実施細目取極は、共同研究に関する新たな計画作成の手続きを規定している。

ページの先頭へ戻る