次期固定翼哨戒機(P-1)の厚木基地配備について

平成22年2月15日
防衛省

 現在、海上自衛隊が使用している固定翼哨戒機(P-3C)は、今後、耐用命数を迎え、順次後継機に更新していく必要性が生じており、後継機となる次期固定翼哨戒機(P-1)の性能評価を行っているところです。
 防衛省としては、P-1については平成23年度末から厚木基地に配備することを計画しており、平成22年度から関連する施設を同基地に整備することを予定しております。
 P-1の配備につきましては、騒音等の周辺住民の皆様への影響について最大限配慮させていただいた上で行っていきたいと考えており、本日、地元自治体(神奈川県、大和市及び綾瀬市)に対して、その旨を通知させて頂きましたのでお知らせします。

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