ハイチにおける大地震に対する自衛隊部隊による被災民の航空輸送の実施について

平成22年1月18日
防衛省

 ハイチにおける大地震に関し、同月18日、外務大臣より国際緊急援助活動の実施について自衛隊部隊による協力を求める協議がありました。
 具体的には、国際緊急援助活動の救助活動として、ハイチより米国への航空輸送を希望している被災民について、航空輸送を実施するものです。
 防衛省は当該協議を受けて、現地時間1月17日、国際緊急援助隊医療チームの輸送活動を実施するC-130H輸送機により、同輸送機がハイチから米国へ帰還する際に、被災民を航空輸送することとし、国際緊急援助活動に係る航空輸送の実施に関する自衛隊行動命令の一部を変更する行動命令を発しました。
 なお、当該航空輸送の実施時間については、現地時間1月17日午後(日本時間1月18日早朝)を予定しています。

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