東京ディフェンス・フォ-ラム(アジア太平洋地域防衛当局者フォーラム)第8回分科会の開催について

平成21年7月10日
防衛省

1 趣 旨

 防衛省では、7月14日(火)及び7月15日(水)、第8回東京ディフェンス・フォーラム(TDF)分科会を開催する。
 今回は、「海賊及び海上武装強盗に対する軍隊の活動における協力と調整」をテーマとして意見交換を行い、最近の経験の共有を図るとともに、軍の役割等についてより明確な理解を得るための場を提供する。
 なお、本議論の結果は、今後のARF会合において報告される予定。

 注):TDFは、平成8年から防衛省が主催している国際会議であり、アジア太平洋地域各国の国防政策や防衛交流担当幹部(局長・将官レベル)の参加を得て、各国間の相互理解・透明性の向上のため、国防政策等に関する意見交換を実施するもの。また、分科会は、課長(大佐)レベルにおいて、より実質的な議論を行う場として、平成13年度より毎年実施。

2 参加予定国・機関

アジア太平洋地域の24か国(※)、欧州連合(EU)、国際海事機関(IMO)、日本船主協会

※ オーストラリア、バングラデシュ、カンボジア、カナダ、中国、インド、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、ニュージーランド、パキスタン、パプアニューギニア、フィリピン、韓国、ロシア、シンガポール、スリランカ、タイ、東ティモール、米国、ベトナム
※防衛省からは、国際政策課長(議長)、統幕防衛課長等の出席を予定。

3 会 場

京王プラザホテル(新宿区西新宿)

4 日 程

7月14日(火):国際関係担当防衛参事官挨拶、セッションⅠ、Ⅱ、Ⅲ
   15日(水):午前 部隊研修、午後 セッションⅣ(議長総括)

5 議 題

セッションⅠ:海賊・海上武装強盗問題の現況
セッションⅡ:海賊・海上武装強盗に対する各国軍隊の間の協力における運用上の問題
セッションⅢ:海賊・海上武装強盗に対する機関横断的取組における軍隊の役割・任務・権限

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