新型インフルエンザ対策にかかる検疫支援の縮小について

平成21年5月22日
防衛省

 先月30日より、防衛省は、医師、看護師等を検疫支援のため成田空港検疫所等に派遣していましたが、本日の政府の新型インフルエンザ対策本部において、機内検疫の縮小が打ち出されたこと踏まえ、防衛省として以下のとおり、明日(23日)25名の人員を縮小するのでお知らせします。

○ 明日縮小する派遣人員: 医師5名、看護師15名、准看護師5名
  合計25名

【参考】

現在の派遣人員 : 医師11名、看護師19名、准看護師16名、臨床検査技師6名 
  合計52名
明日以降の派遣人員: 医師6名、看護師4名、准看護師11名、臨床検査技師6名
  合計27名

○ 明日以降の体制については、さらなる段階的縮小について厚生労働省と調整しているところ。

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