行方不明船舶の捜索に係る災害派遣について(18時00分現在)

平成20年10月1日

※ これは速報であり、数値等は今後変わることがある。

1 一般状況

 9月28日11時06分、海上保安庁がアメリカ国籍船舶JADE PRINCESSの遭難信号を受信し、海上保安庁が捜索を行ったところ、与那国島の南南東約46キロメートルの海上で、非常用位置指示無線標識が漂流しているのを確認した。その後、捜索を行ったが発見されなかったため、29日17時30分、第11管区海上保安本部長から南西航空混成団司令官に対し災害派遣要請がなされた。30日、海上保安庁及び米軍が捜索を行うとともに、台湾当局による捜索も開始されることから、同日8時00分に撤収要請がなされたが、同日20時30分、捜索海域の拡大に伴い、第11管区海上保安本部長(那覇)から海自第5航空群司令に対して、災害派遣要請がなされた。

2 自衛隊の対応状況

(1)活動部隊

海自第5航空群(那覇)

(2)活動規模

航空機:1機

(3)主な活動状況

【9月30日】
2030 第11管区海上保安本部長から海自第5航空群司令に対して行方不明船舶の捜索に係る災害派遣要請
【10月1日】
0758 海自P-3C×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。
1519 捜索活動を終了。

※明日も捜索活動を実施する予定。

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