十勝沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応状況について (最終報)

平成20年9月11日

※これは速報であり、数値等は今後変わることがある。
※下線部は9月11日10時30分現在からの修正箇所。

1 一般状況

 9月11日9時21分頃、十勝沖で地震(マグニチュード7.0)が発生し、北海道日高支庁等において震度5弱を観測した。

2 自衛隊の対応状況

(1)活動部隊

陸自:北部方面航空隊(丘珠)、第1対戦車ヘリコプター隊(帯広)、第5飛行隊(帯広)、第7飛行隊(丘珠)
海自:第2航空群(八戸)、大湊航空分遣隊(大湊)
空自:第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、千歳救難隊(千歳)

(2)活動規模

航空機:13機

(3)活動状況

0934 空自第2航空団F-15×2機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。
0943 空自第3航空団T-4×1機が任務転用。じ後、情報収集活動を実施。
0945 海自大湊航空分遣隊UH-60×1機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。
0947 空自第3航空団T-4×1機が任務転用。じ後、情報収集活動を実施。
0947 陸自第5飛行隊OH-6×2機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。
0950 陸自第7飛行隊OH-6×1機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。
0952 空自千歳救難隊U-125×1機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。
0954 海自第2航空群 P-3C×1機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。
1000 陸自北部航空方面隊UH-1×2機(ヘリ映伝)が離陸。 じ後、情報収集活動を実施。
1013 陸自第1対戦車ヘリ隊OH-1×1機が離陸。じ後、情報収集活動を実施。

※13時11分までにすべての情報収集活動を終了し帰投した。大きな被害は確認されなかった。

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