青森県大間崎沖における行方不明航空機の捜索・救助に係る災害派遣について(21時00分現在)

平成20年7月7日

※これは速報であり、数値等は今後変更することがある。
※下線部が7月6日22時00現在からの修正箇所。

1 一般状況

 7月6日、青森県大間崎沖で民間ヘリコプター(乗員4名)が予定時間を過ぎても帰投せず、行方不明となっている。同日、東京空港事務所長から海自大湊地方総監(大湊)に対し災害派遣要請がなされ、捜索活動を実施している。

2 自衛隊の対応状況

(1)活動部隊

海自大湊地方隊、大湊航空分遣隊、第25航空隊(大湊)



(2)派遣規模(延べ数)

艦艇2隻、航空機4機



(3)主な活動状況

【6日】
1325 現場付近を航行中の海自護衛艦「はまぎり」が大間崎沖で油膜を視認。
1429 海自掃海艇「さくしま」が現場に到着。捜索活動を実施。
1630 東京空港事務所長から海自大湊地方総監(大湊)に対し、行方航空機の捜索・救助に係る災害派遣要請
1716 海自UH-60J(大湊)×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。
1915 本日の活動を終了。
【7日】
0732 海自UH-60J(大湊)×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。
1640 捜索中の海自UH-60J(大湊)が航空機のドアらしき漂流物を発見。
1643 海自SH-60J(大湊)×1機が捜索を開始。

※明日も引き続き捜索活動を実施予定。

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